お客様からよくあるご質問を以下にまとめましたので、ご覧ください。
- Q:身内が亡くなったらどうしたらいいの?
A:まずは決めていた葬儀社にご連絡してください。また、当社でも24時間365日対応ですので、ご安心ください。
病院・・・病院側でご遺体の処置を行いますので、その時点で葬儀社にご連絡ください。病院を出る前に死亡診断書を病院から受け取りましょう。
警察・・・警察側が検死をしますのでいつごろ寝台車を迎えに来させて良いかなどを聞いて葬儀社にご連絡ください。検案書(死亡診断書)は検死が終わった後検案した医師により渡されます。
自宅・・・主治医の先生から死亡診断書を受け取り、葬儀社へご連絡ください。また、警察が関わるものは警察の対応と同じです。
病院、警察などで葬儀社を紹介されるケースがありますが、葬儀社は決まっていますとハッキリお伝えした方が良いでしょう。
病院紹介の業者・・・病院紹介の業者は「病室から霊安室までの搬送業務を行う」という契約で病院に常駐しています。多くの業者は白衣を着用していますが病院の職員ではありません。強引な営業(勧誘)が問題視されることもあります。概算(口頭)のみの価格提示で費用の 見積を出さないケースもあります。
- Q:お付き合いのある寺院・神社がないのですがどうしたらいいの?
A:当社にて、本山より正式に銘を受けた寺院をご紹介させていただきます。費用に関しては宗旨・宗派また戒名・法名にも異なる部分はありますが20万〜になります。また、祭主(神主)についても正式な神社をご紹介させていただきます。
- Q:全体の費用って一体いくら?
A:これはご葬儀が終了して、関係するものにすべての支払が済んだ時の総合計金額が全体の費用と考えていただければよいかと思います。
首都圏の平均費用は約280万円だそうです。でも当社ではこれを高すぎるのではないかと思い「あいおいプラン」を作りました。 この金額を支払うとなると今後の生活にも支障をきたすのではないかと考えてしまうほどです。
それは、葬儀社への支払・式場費・お布施・飲食代などすべての物に対しての合計です。
当社での総額の平均費用は100万円以内です。これは寺院にお渡しするお布施も含めてです。お葬式は結婚式と違い想定外の参列者も弔問に訪れることがよくあります。そのため料理や返礼品等で追加になり打合せの時点の見積から追加分だけ金額が増すことになります。であるならば、見積の段階で1割ほど余分に予算を入れて計算しておくことが理想的だと思います。そうすれば、お支払の時点で納得がいく お葬式だったと感じることだと思います。
- Q:事前見積って取ったほうがいいのかな?
A:はい。それはご近所の葬儀社さん・互助会に入ってるからといって必ずしも、良心的・親切・丁寧だとは限らないからです。
もし、あなたが「ここの葬儀社どうかな?」と思ったら依頼することに関係なく一度事前見積を取ってみたらいかがでしょうか。親切な葬儀社であれば、日時を決めて指定の場所で事前見積やご相談に応じるでしょう。しかし、葬儀社や互助会での電話の対応で「もしもの時で十分大丈夫ですよ。」とお客様のニーズにお答えしなかったりするところは注意が必要だと思います。それは、事前相談で正規の見積を出すと費用がとても高いものになり、お身内がお亡くなりになり、不安や慌しい時に高い見積を出したいからです。つまり、お客様の依頼がなくなることを恐れているからです。
お葬式は安い買い物ではありません。それは物を買いに行く時にでも他の物と比較をするのと同じようにお葬式にも当てはまるのです。
先のことを考えることは、今を大切にしていくことであり、未来に対しても安心という買い物が出来るということです。
- Q:葬儀社を無料で紹介するってどういう事なの?
A:実はお葬式の費用に上乗せされている可能性もあります。
最近良く「葬儀社を無料で紹介」等という公告を見かけます。
これは、紹介時にお客様から料金を取りませんが、紹介された葬儀社が費用の中から利益の一部を支払う形になっている物があるようです。この為、本来の費用に加え、紹介者へ支払うための金額が上乗せされていたり、品質の低い品物を使っている可能性があります。一概には言えませんが、必ずしもお客様に有益にならない事もあるようです。
また、会社によっては、始めの打合せからお葬式まで、担当者が何度も入れ替わる場合がありますが、これではお客様からの細かいご要望が伝わりにくくなってしまいます。
見積の時に来た担当者が最後まで責任を持ってお世話してくれる会社のほうが信頼できるでしょう。






